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即かわら版

「芸能・スポーツ・政治・経済」のニュースを分かりやすく!取り上げます。

【PPAP 商標特許登録問題】ベストライセンス上田育弘氏の出願は通る?!

 

今話題話題となっているピコ太郎さんの

「PPAP」商標特許登録問題。

 

今回はこの問題の

・問題の経緯

・出願したのはだれ?

・出願は通る?

以上をまとめていきます!!

 

問題の経緯 

f:id:JasonTaka:20170126205342j:image

 

この問題はピコ太郎さんが大ヒットさせた

「PPAP」のフレーズが全く関係ないはずの大阪府にある企業が商標特許を出願していたことが発覚したことが発端となりました。

 

ピコ太郎さんが所属するレーベルの親会社にあたるエイベックス・グループは昨年10月14日に「PPAP」を商標出願していたのですが、この問題の会社は昨年10月5日には出願していていたそうで現在審査待ちになっています。

 

商標出願したのはだれ?

 

「PPAP」を無関係にも関わらず商標特許出願したのは「ベストライセンス」という会社で上田育弘さんという元弁理士の方が代表を努めています。

 

実はこの会社は過去にも「STAP細胞はありますか」「ゲス不倫」などの話題になったフレーズを商標出願していたそうです。

 

26日に放送された「とくダネ!」の番組内で代表の上田さんが取材を受けたのですが、この問題に対して上田さんは「出願日で私が勝っているので、私を無視すれば損害賠償の対象になる」と話し、一歩も引かない姿勢を取っています。

  

商標出願は通る?

 

商標登録というのは、基本的に早く出願した方が優位となっていて、今回の「PPAP」はピコ太郎さん側のエイベックスよりもベストライセンス社の方が出願は早いです。

 

しかし商標登録にも細かなルールがあって、

・登録することで社会全体に問題が出る。

・登録すると困る人が出る。

・登録すると品質誤認を起こす。

上記に当てはまる出願者は通りづらく、ベストライセンス社は全てに当てはまっているので申請が通ることはありえないでしょう。

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最後に‼

ピコ太郎さんにとっては思ってもいない問題が降りかかってきたのですが、

それほど「PPAP」が注目を浴びているという事でもあるので、ピコ太郎さんには気を落とさず頑張ってほしいですね♪

 

ではまた‼