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【夫のちんぽが入らない】内容・あらすじと発行部数は?【こだま著書】

 

今回は今話題沸騰中の小説

【夫のちんぽが入らない】

・発売経緯と本の内容

・人間の悲しみと強さの物語!!

・発行部数は?

以上をまとめていきます!!

 

本の内容と発売経緯

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【発売経緯】

「夫のちんぽが入らない」は「こだま」さんという主婦の方が著者となっていて、

2014年に開催された「文学フリマ」で同人誌「なし水」が異例の人気となって即完売します。

その同人誌「なし水」の中に収録されていたのが、こだまさん著作の「夫のちんぽが入らない」なんです!!

「なし水」の中では短編として載せていたのですが大反響を呼び、大幅加筆されてついに書籍化されたのです‼

 

【内容・あらすじ】

 「夫のちんぽが入らない」は著者こだまさんの自伝となっています。

本の内容はコチラ↓

同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。  交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った“愛と堕落”の半生。

 

人間の悲しみと強さの物語!!

 

「夫のちんぽが入らない」は著者こだまさんの実話になるのですが、

自分に好きな人がいて相手も想ってくれている相思相愛の関係にも関わらず、

「ちんぽが入らない(夜の営みができない)」

この一点だけでその他全てが満たされても世界が閉ざされていってしまう。

それでも苦しくても生きていかなくてはいけなくて、結局はその苦しさも慣れていく。

 

この本にはそういった生きていく中での悲しみや強さが詰まっている物語となっています♪

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発行部数は?

 

1月16日ごろから書店に並び始めた「夫のちんぽが入らない」ですが、日を増すごとに反響が広がっていき、

発売から1週間で6万部数を超える大ヒットとなっています。

 

間違いなく、これからさらに部数を伸ばしていくのでしょうが、本のタイトルに恥ずかしさがあることから書店ではなくて、ネットで購入するかたが多いでしょうね笑

 

書店で探すのに迷った際は、店員さんに聞くのではなく、書店に置いてある検索端末で探す方が良いかもしれません…笑

 

ではまた!!