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【宮本輝 芥川賞作家】印税収入は?映画化は?プロフと経歴も

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1月21日放送の「SWITCHインタビュー 達人達」に出演する

小説家 宮本輝さん

 

今回は宮本輝さん

・プロフィール&経歴

・映画化は?

・印税収入は?

以上をまとめていきます!!

 

プロフィール&経歴

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【プロフィール】

名前: 宮本輝(みやもと てる)

本名: 宮本正仁(みやもと まさひと)

生年月日: 1947年3月6日(69歳)

出身地: 兵庫県神戸市

職業: 小説家

 

 【経歴】

1947年に自動車部品を取り扱う仕事をしていた父の元に生まれます。

 

1966年に追手門学院大学文学部に第1期生として入学。

大学卒業後はサンケイ広告社でコピーライターとして働いていましたが、20代半ばにパニック症候群を発症し会社員生活に不安やストレスを感じる日々を送ります。

ある会社の帰りに立ち寄った書店で某有名作家の小説を読んだところ、日本語があまりにも酷く、「これなら自分でも書ける」と思い、会社を辞めて小説を書き始めます。

 

当初はなかなか芽が出なくて生活も苦しかったのですが、「宮本輝」の名付け親である、作家・編集者の池上義一さんに出会い、作家として指導を受けます。

 

1977年に「泥の沼」で「第13回太宰治賞」を受賞。

翌年には「螢川」で「第78回芥川賞」を受賞し、作家としての地位を確立します。

 

一時は結核のため療養しますが、

1987年には、「優駿」で「吉川英治文学賞」を史上最年少で受賞します。

 

2009年には「骸骨ビルの庭」で「第12回司馬遼太郎賞」を受賞し、

2010年には紫綬褒章を受勲します。

 

 

映画化は? 

 

宮本輝さんの小説は代表的な作品については殆どが映画化されています。

 

芥川賞を受賞した「螢川」は小説を発表してから約10年後に映画化され、主演は三國連太郎さんが努め話題となりました。

 

2013年には「草原の椅子」が成島出監督によって映画化され、主演は佐藤浩市さんが努めました。

 

言葉遣いや日本語の使い方が巧みな宮本さんの小説は映画監督さんにとっては映像化が難しい所もありますが、腕が試されてやりがいがあるのでしょうね♪

 

印税収入は?

 

宮本輝さんは「稀代のストーリーテラー」と言われ、現在までに数々のヒット作を世に出していて、印税収入も物凄い額になっていると思います。

 

宮本さんが今までに出した小説や作品集など一冊あたり数百万円以上は印税や原稿料として宮本さんの懐に入っていると言われています。

 

それを元に計算すると、宮本さんが現在までに世に出した作品の数が200作品とすると、

最低でも数十億円以上の収入があると考えられます♪

 

もちろん他にも小説の映画化などによる権利収入もありますので、実際の収入はさらに多いでしょうね。

 

 

最後に‼

芥川賞作家として数々の作品で世の中にインパクトを与えた宮本輝さん。

これから新たに映画化される作品も出てくるでしょうから要注目ですね♪

ではまた‼